コラム

夢のある服はもういらない? 〜ツモリチサトがブランドを終了する理由〜

Yahooニュースより

平成とともに生まれ、平成を代表する人気ブランドだったツモリチサトが今年でブランドを終了するという。長年にわたってファンの心をつかんでいたはずのブランドが、なぜ終了してしまうのか。

 ツモリチサトとはそもそもどんなブランドだったのか。一言で言うならば、ガーリーでありながら、個性的な服であった。カラフルな色使いやふんだんに用いたパッチワークなどが特徴的であり、独自の世界観を持った夢のある服だった。

 デザイナーの津森千里は、「イッセイミヤケスポーツ」からキャリアをスタートした。すぐに頭角を現し、83年には、ブランド名を「I.S. Chisato Tsumori Design」に変え、チーフデザイナーに就任する。80年代のDCブランドブームに乗り、「I.S.」は人気ブランドとしての地位を不動のものにした。その後、津森は90年に独立し、自らのブランド、ツモリチサトをスタートさせた。

続きは
https://news.yahoo.co.jp/byline/yonezawaizumi/20190416-00122288/





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